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私的カートレースレポート
先日、友人達とカートレースをやった。スポーツジャーリストちっく??にレポートしてみる。
ちなみに僕はネルソンtakeです。
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2008年9月7日 埼玉県飯能市の宮沢湖サーキットでカートレース企画が開催された。エントリードライバーは5名。本命視されているネルソン・take、プロフェッサーの異名を持ち冷静沈着な走りを信条とするアラン・ケンジロー、アドレナリンの噴出した走りに期待のナイジェル・ヤス、マシンとコースの習得により上位を狙うサトピー・タクマ、この一戦に大きなモチベーションをかけるフェルナンド・N。5名のドライバーには一体どんな結末が用意されているのだろうか。
残暑厳しい日差しの中で始まった5分間の予選では、大方の予想どおりネルソン・takeがポールポジションに輝く。プロフェッサー アラン・ケンジローは2位から虎視眈々と決勝レースを睨む。一方、ナイジェル・ヤスは、終始マシンコントロールに苦しみ3位。フェルナンド・N、サトピー・タクマはそれぞれ4位、5位から上位を狙う。
予選結果(5分間)
1位 ネルソン・take 27.277
2位 アラン・ケンジロー 27.593(+0.316)
3位 ナイジェル・ヤス 32.689(+5.190)
4位 フェルナンド・N 38.467(+11.190)
5位 サトピー・タクマ 43.530(+16.253)
予選終了から15分後。運命を決する20周の決勝レースは午後1時にスタートフラッグが振られた。1コーナーを制したポールのネルソンが序盤から逃げにはいる。アランも離されずに射程距離内でネルソンを追う。早くも周回遅れが出始めた5周目、バックマーカーにてこずるネルソンの横にアランが並ぶ。二人はサイド・バイ・サイドでバックストレートから最終コーナーへ。そしてインを守りすぎたネルソンはブレ-キングポイントで痛恨のスピン。アウトからアランがゆうゆうとトップに立つ。二人の勝負は意外な所で決着した。スピンによるコースアウトで16秒をロスしたネルソンには、既に勝利のチャンスは残されていなかった。
予選では苦労したナイジェル・ヤスは、レースラップでは27秒台を記録。トップグループと遜色ない走りにより、3位表彰台をゲットした。フェルナンド・Nとサトピー・タクマも、予選より10秒近くラップタイムを更新。今後に繋がる走りを見せた。
5週目からゴールまでトップをひた走ったアランは、予選から本選を通じて一度のコースアウトもなし。1周のラップタイムではネルソンに軍配があがったが、レースで勝つことを最重要視した彼の終始一貫した走りはプロフェッサーの真骨頂。間違いなく勝利に値する走りであった。ディフェンディングチャンピオンとして次のレースにも期待したい。
決勝結果/20周(ベストラップ)
1位 10点 アラン・ケンジロー(26.749)
2位 8点 ネルソン・take (26.707/ファステストラップ)
3位 6点 ナイジェル・ヤス(27.526)
4位 5点 フェルナンド・N(31.992)
5位 4点 サトピー・タクマ(33.325)
レース終了からおよそ1時間後。5人のドライバーはフォーミュランド・ラー飯能サーキットに移動。8分間のフリー走行を実施した。ここでもネルソンは38秒台前半のトップタイムを叩き出しコース順応性の高さを見せつけた。
今後のレース企画は現時点は未定となっているが、近日中に新たな企画のリリースが発表されるのではないかと、もっぱらの噂である。次は彼らに一体どんなドラマが待ちうけているのだろうか??
(文:take)
ちなみに僕はネルソンtakeです。
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2008年9月7日 埼玉県飯能市の宮沢湖サーキットでカートレース企画が開催された。エントリードライバーは5名。本命視されているネルソン・take、プロフェッサーの異名を持ち冷静沈着な走りを信条とするアラン・ケンジロー、アドレナリンの噴出した走りに期待のナイジェル・ヤス、マシンとコースの習得により上位を狙うサトピー・タクマ、この一戦に大きなモチベーションをかけるフェルナンド・N。5名のドライバーには一体どんな結末が用意されているのだろうか。
残暑厳しい日差しの中で始まった5分間の予選では、大方の予想どおりネルソン・takeがポールポジションに輝く。プロフェッサー アラン・ケンジローは2位から虎視眈々と決勝レースを睨む。一方、ナイジェル・ヤスは、終始マシンコントロールに苦しみ3位。フェルナンド・N、サトピー・タクマはそれぞれ4位、5位から上位を狙う。
予選結果(5分間)
1位 ネルソン・take 27.277
2位 アラン・ケンジロー 27.593(+0.316)
3位 ナイジェル・ヤス 32.689(+5.190)
4位 フェルナンド・N 38.467(+11.190)
5位 サトピー・タクマ 43.530(+16.253)
予選終了から15分後。運命を決する20周の決勝レースは午後1時にスタートフラッグが振られた。1コーナーを制したポールのネルソンが序盤から逃げにはいる。アランも離されずに射程距離内でネルソンを追う。早くも周回遅れが出始めた5周目、バックマーカーにてこずるネルソンの横にアランが並ぶ。二人はサイド・バイ・サイドでバックストレートから最終コーナーへ。そしてインを守りすぎたネルソンはブレ-キングポイントで痛恨のスピン。アウトからアランがゆうゆうとトップに立つ。二人の勝負は意外な所で決着した。スピンによるコースアウトで16秒をロスしたネルソンには、既に勝利のチャンスは残されていなかった。
予選では苦労したナイジェル・ヤスは、レースラップでは27秒台を記録。トップグループと遜色ない走りにより、3位表彰台をゲットした。フェルナンド・Nとサトピー・タクマも、予選より10秒近くラップタイムを更新。今後に繋がる走りを見せた。
5週目からゴールまでトップをひた走ったアランは、予選から本選を通じて一度のコースアウトもなし。1周のラップタイムではネルソンに軍配があがったが、レースで勝つことを最重要視した彼の終始一貫した走りはプロフェッサーの真骨頂。間違いなく勝利に値する走りであった。ディフェンディングチャンピオンとして次のレースにも期待したい。
決勝結果/20周(ベストラップ)
1位 10点 アラン・ケンジロー(26.749)
2位 8点 ネルソン・take (26.707/ファステストラップ)
3位 6点 ナイジェル・ヤス(27.526)
4位 5点 フェルナンド・N(31.992)
5位 4点 サトピー・タクマ(33.325)
レース終了からおよそ1時間後。5人のドライバーはフォーミュランド・ラー飯能サーキットに移動。8分間のフリー走行を実施した。ここでもネルソンは38秒台前半のトップタイムを叩き出しコース順応性の高さを見せつけた。
今後のレース企画は現時点は未定となっているが、近日中に新たな企画のリリースが発表されるのではないかと、もっぱらの噂である。次は彼らに一体どんなドラマが待ちうけているのだろうか??
(文:take)
錦織選手
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